家族性高コレステロール血症について

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家族性高コレステロール血症

血清コレステロールの値が300㎎/dlを超えていて、家族の中に高コレステロールの方や心臓病で亡くなっている方がいる場合、家族性高コレステロール血症であることが疑われます。

家族性高コレステロール血症とは?

家族性高コレステロール血症とは、コレステロールをコントロールする仕組みが上手く作用しないことにより起こる病態です。通常コレステロールは必要なときは体内で作り出され、余分な時は、調整、蓄積されます。家族性高コレステロール血症は、食事療法だけではあまり効果がありません。食事療法とともに薬物療法を併用する必要があります。家族性高コレステロール血症は、比較的年齢の若い時期に心筋梗塞を起こす可能性が高い事と、両親ともが高コレステロール血症の場合は75%くらいの割合で家族性高コレステロール血症になるといわれています。

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