家族性複合型高脂血症について

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家族性複合型高脂血症

家族性複合型高脂血症とは、よく見られる高脂血症であり、かつ冠動脈疾患や脳血管障害をよく合併する遺伝性高脂血症の一つです。

血管.jpg冠動脈疾患患者の中では100人中に10~30人も見られる高脂血症です。血中のコレステロールまたはトリグリセライドが増加し、食事内容や運動などにより容易に値が変動しやすく、糖尿病や高血圧を合併していることも多いのが特徴です。
家族性複合型高脂血症の原因は、VLDL(超低比重リポタンパク)の生成が過剰となることであり、通常、患者では、血清コレステロールと血清トリグリセリドとの両方の増加が
見られます。ほとんど黄色膿が出現しないこと【家族性複合型高脂血症】の特徴です。家族性複合型高脂血症は、肥満の解消、運動励行などの生活療法がよく効きます。

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