高脂血症原因は、生活習慣、続発性、原発性が高脂血症です

高脂血症

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高脂血症

高脂血症の原因

血液検査の結果などによって、その人の脂質が高いと分かった時、医師が考え、診断するのは生活習慣だけではありません。何かの病気によって高脂血症になっているのではないかと疑って、調べるようにします。ですから、高脂血症の検査結果を持って医療機関に行ったとしても、すぐに食事や運動についてだけ問われるわけではありません。他の病気の存在を疑って模索することから始めます。

高脂血症の3つの原因

1
生活習慣が原因とされるもの
2
何かの病気の影響や、使っている薬の影響によるもので、続発性と呼ばれます
3
体質が要因とされ、原発性と呼ばれます

病気や薬剤が原因と考えられる場合

続発性の高脂血症では、糖尿病、甲状腺機能低下症、腎臓の病気などが考えられます。また、ステロイドホルモン剤、性ホルモン製剤などの薬剤を使っていないかどうかについても判断をします。

生活習慣が原因と考えられる場合

健康的な食事高脂血症診断時に、続発性でも遺伝的な要因でもないことが考えられる場合、初めて生活習慣を原因とする高脂血症を疑います。生活習慣とひとくちに言っても、いろいろな要因がありますが、大きなものは食事と運動です。食事と運動の関係は、エネルギーの摂取と消費の関係ともいえるわけですが、この吸収と排せつのバランスが悪いことで、高脂血症の原因になります。普段から、高カロリーのものを多く偏って食べるけれども、運動をあまりしないとすれば、高脂血症の危険因子となるだけでなく、さまざまな生活習慣病の原因となることは誰にも容易に想像がつくと思います。食事については食事内容だけでなく、食べる時間や習慣も当然関係してきます。1日の全体の量がそれほどではない場合でも、就寝前に大量に摂取すれば、それは高脂血症の原因となりますし、肥満の原因にもなります。また、食事に関係してアルコールの摂取もかかわりがありますし、高脂血症の大きな危険因子です。その他にもストレスも大いに関係していると考えて良いでしょう。

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