摂取カロリーと食事療法について

高脂血症

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高脂血症

高脂血症

体の中の余高脂血症治療で最も重要なことは余分な脂肪をなくすことです。つまり、自分にとつて脂質代謝に負担がかからない体格にすれば、自然に高脂血症が改善される場合が多いのです。

適正体重について

適正体重には、Body mass index(BMI)の「22」が適正と考えられています。適正体重とは、脂質代謝に負担がかからないとされている体重で健康の目安とされています。これを健康の目安と考えます。このBMIの計算については下の図を参考にしてみてください。

BMI、適正体重

適正体重を計算してみた結果、体重が重いようでしたら、ダイエットの必要があります。

減量とカロリー摂取について

日本人成人の場合、減量が必要な男性は1日に「1500~2000kCal」、減量が必要な女性は1日に「1300~1800kCal」目安にエネルギーを摂取する必要があります。適正なエネルギー摂取量が分かったら、一日の総エネルギー摂取を朝、昼、夕の3食で均等に配分して食事を食べるようにします。減量が必要な男性は1食あたり「500kCal~700kCal」、減量が必要な女性は1食あたり「450kCal~600kCal」が目安になります。原則として朝食、昼食、夕食の3食になるべく均等に配分して食べるのが理想的です。

減量したい時
減量したい時に摂取するエネルギーの目安は、適正体重1kg当たり「25~30kCal」目安
減量が必要ない時
体重が適正体重よりも軽い場合には、適正体重1kg当たり「30~35kCal」目安

※自分の適正体重と成人摂取量の目安を参考に自分の摂取エネルギーを考えましょう。

2週間経っても体重が落ちなければ、生活で消費するエネルギーよりも食べる量が多いということになります。このような時は運動を増やすか、もう少し食べるエネルギーを減らす必要があります。

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